結婚相手を探すならまずは気軽にボーイフレンドを作る

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結婚相手を探すならまずは気軽にボーイフレンドを作る

 

交際し始めた時点では、確実に結婚するとは限りません。

 

彼氏になるまでは準備運動と練習です。ここから婚姻届を出すところまでが本番の試合と思ってください。

 

付き合い始めは、いってみれば、まだマラソンのスタートラインを踏んだようなものです。ドラマでいえばやっと主人公と出会ったところ。日本の歴史でいう「稲作の開始」くらいの地点です。

 

ハードルは低く設定しておく

 

その慎重派の女性が、悪からず思っている男性から告白されました。

 

実は彼女、いままでおつき合いした男性の経験がほぼなかったのです。まじめで、清く正しく育てられた彼女は、

 

「う〜ん。あのね、運命の人!っていうわけじゃないの。ちょっと一緒に過ごすのはいいなって思うの。けど、どう思う?」

 

「え、とりあえずつき合ってみたら?」

 

「え?」

 

「だだだだって、もしもつき合って結婚したら、一生過ごすんだよ?!」

 

「結婚したらね〜」

 

「そうだよ! 簡単に決められない。結婚するの、この人でいいのかな」

 

まだプロポーズもされていないが、就職活動の自己分析のごとく、悩みに悩み、

 

「あの…真剣に考えたいので、待ってもらえますか」

 

と、告白の返事を限界まで延ばす始末。そのうち、

 

「あれ? 私って結婚に何を求めているんだろう?」

 

と考えるようになり、さらにそこから発展し、悩みに悩み、ついに最近は、「私って本当に結婚したいのかな?」という残念な考えにまで陥っていました。

 

とりあえず嫌じゃなかったら付き合ってみる

 

「30前半で、綺麗なママですねっていわれたい!」

 

「3人息子が理想だから1年後には結婚したい!」

 

「だから、5人家族養える収入と子ども好きになれる男性を希望!」

 

などなど、信念を固めると相手を選ぶ基準もハツキリします。周囲も紹介しやすくなります。

 

出会った男性への判定、「違うかな?」「この人はいいな」という結論も早いから時間を無駄にしないで済みます。理想をハッキリさせておくことは、短期間で理想の結婚につながる出会いを引き寄せられるのです。

 

しかし、前項で紹介した女性の場合、漠然と周囲のススメで婚活をしていて、いざ実践!となったところで「恋愛経験が少ないので、未知の関係が怖い」と一歩を踏み出せなくなってしまっていたのです。

 

そんな方にはこのことを覚えておいてほしいと思います。

 

「まずは、気軽に3回デートしましょう!たとえ相手にプロポーズされても断っていいのです!」

 

一歩が踏み出せない女性には、

 

 

「心配せずに、まずはつき合ってみて! 嫌ならすぐ別れてもいいんです!」

 

と言いたいです。

 

たいてい、シチュエーションを変えて男女で3回過ごす(セックス抜きを推奨します)と緊張もなくなってくるし、相手の人柄もわかってきます。それで楽しいと思えるなら、人間的に相性がいいはずです。

 

「やっぱり違うかも」となったら、正直に伝えればいいのです。

 

女として人間として経験を積むものと思って、相手に向き合ってください。「ちょっと違うんだけど」という不快さを伝えて改善できないのであれば、長い結婚生活に突入しても、お互いに苦しくなるばかりです。

 

結婚を決断する権利はお互いにあります。つき合ってみて「違うなぁ〜」と感じたときはいつでも別れていいのです。それが恋人関係というものです。

 

彼女はいっていました。

 

「別れるのが面倒だから、慎重になるの」

 

その気持ちはわからなくもないですが、石橋を叩いて叩き過ぎている時間も、おつき合いをして経験値を積む時間も、平等に過ぎ去っていくものです。

 

「相手は慎重に見極めなきゃ!」と肩に力が入っている女性の方は、少しだけ「気軽にデート、気軽にボーイフレンド」を作ったら、もっといいご縁が舞い込んでくるかもしれませんよ。

 

まとめ

  • まずは気軽に3回くらいはデートしてみよう。気軽に彼氏を作ったってOK!
  • デートしたり、付き合ったりしてもスグに結婚とはなりません。肩の力を抜いてください。
  • 迷っていても何も経験できません。とにかく経験を積むために行動しましょう。

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