女性が早く結婚するには「私オバサンだから」は絶対禁止!

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「私オバサンだから」は絶対禁止!

 

女の価値を下げるやりがちな発言「私、オバサンだから」は絶対に使ってはいけません!

 

同僚のマリエ(独身)が年齢を嘆く声が響いた。どうやら誕生日を迎えたようでした。

 

「まだまだ若いじゃない〜」

 

やさしく扱うのは年上の女性たち。ヒヤヒヤしながら、休憩スペースで立ち話するマリエをうかがうと、とにかく年齢を気にしている様子でした。

 

「アラサーになっちゃったのに、恋人いないんですよお」

 

「いいじゃない。私なんてマリエちゃんより年上だよ〜!」

 

「××さんは私より1つ年上だけど恋人いるじゃないですか〜。うらやましい・・・!」

 

彼女、社員の年齢をほぼ完璧に把握しており、あの人は1つ上、2つ下、と敏感で、縦社会の順番に気を配っているのです。そんな彼女、年下には大変な先輩風を吹かしていました。

 

「いまどきの若者はさ…「私みたいなオバちゃんとは世代違うかな?」

 

これ、後輩からすると返答に困るセリフなんです。

 

マリエは美人で、誰もまったく彼女のことをオバサンだとは思っていないのです。ですが、30代になってから、さらに年齢に敏感になってきたようでした。

 

後日マリエのいない席で、後蜚たちが困り顔をしていました。

 

後輩A「あの発言って、きっと『そんなことないよ!』っていわれるのを期待しているよね。」

 

後輩B「あ、俺もそう思う、そうなんだろうな〜」

 

後輩C「うん、別にいいんだけど。マリエさんで桍麗なんだけどね。」

 

後輩B「綺麗なのに、逆にオバサンつぽい発言してもったいないよ」

 

後輩A「どう答えたらいいのか困っちゃうんだよね…(苦笑)」

 

後輩B「オバサン発言なかったらモテそうだけどなぁ」

 

マリエ自身が気にしている年齢を自ら口に出す行為は「オバサン」という印象を増長させる結果になっていたのです。

 

「オバサン」というニュアンスは。単に年を取った女性という意味ではないのです。

 

年齢によって、つき合いにくさを感じさせる女性を指すことになるのです。ハゲたまま丸坊主にせず、隠そうとして隠しきれない男性に対して、余計に薄毛に目がいってしまうのと同じことです。

 

マリエの場合もそうなのです。

 

同僚も、一緒に働いて長時間過ごしていれば、彼女が気にしている悩みはいやでも感じられます。

 

別に彼女を傷つけて、後味悪い思いはしたくないのです。なのに、答えにくい返答をしないといけない状況を作る無神経さに、「オバサン」臭がしてしまうのでしょう。

 

恋愛対象者がいない職場ならまだしも、「私はオバサンだから」が口ぐせになってしまうと、焦った場でつい口をついてしまうこともあり得るのです。

 

つまり、年齢に関する発言は、自分からは一切しないのが正解なのです。

 

「オバサン」を使いこなしたいなら

 

逆にオバを操ったツワモノもいます。

 

その女性は若い女の子に向かっていった。

 

「私はオバサンで襲われても臓器しか取られるところがないからさ! けど、あなたは気をつけなよ!(笑)」

 

周りは爆笑でした。

 

セリフの主は仕事がデキる、とてもいい50代の女性。年を重ねるごとに深みが増す、そんな年齢の取り方をしている人でした。彼女がいい放った「オバサン」にはカラッと笑い飛ばせる明るさがあったのです。

 

彼女も周囲も、魅力は年齢に関係ない女性だとわかっているのでした。

 

発言する者によっては気まずくなるセリフを見事に使いこなして、自身の女としての株も一切下げませんでした。

 

このように、「オバサン」発言は、場の空気を吹き飛ばすほどの巨大なパワーを秘めているものです。

 

そのため、素人がギャグや自虐で使いこなすのはとても危険です。

 

年齢を凌駕する魅力がある者は例外なのですが、あとは周りが気を使うだけなので封印しておくべきなのです。

 

まとめ

  • 「私オバサンだから」発言は絶対に禁止!!
  • 「オバサンだから」は周りを困惑させてしまう
  • 自分の年齢以上に魅力がある人だけが「私オバサン」を使いこなせる
  • とにかく婚活中は「私オバサンだから」は絶対にNG!!

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