女性が早く結婚するには期限を決めてすぐに婚活を始めること

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女性が早く結婚するには期限を決めてすぐに婚活を始めること

 

いつまでに結婚したいのか? いますぐか、今年中なのか、5年後なのか?

 

結論からいわせていただければヽ「いつやるの? いまでしょ!」である。

 

というのも、私は20代前半から結婚願望を持っていましたが、実際に入籍したのは32歳だったのです。「なんとなく結婚したいなー」くらいの軽い気持ちでは10年など平気で経っててしまうのです。

 

そんな私でしたが、これはヤバいと思い、アラサー期に本腰を入れて婚活に励みました。「いますぐに!」という強い気持ちでした。

 

真剣に婚活に挑んで2年かかりました。逆にいえば、婚活はだらだらと何年も続けるより、1〜2年に濃縮して本気でかかったほうが叶えやすいのです。

 

わかりやすい例を挙げるとこのような感じです。

 

カケル「××資格を取ろうかなって勉強してるんだ」(キメ顔)

 

サテコ「へえ、すごいねー、いつ受けるの?」

 

カケル「まだ決めてないけど…受かるくらい力がついたら受験しようかなって」

 

サチコ「ちゃんとしてる〜! アタシも受けてみようかな〜」

 

〜〜半年後に再会した二人〜〜

 

カケル「え?サチコ、××資格受かったの?」

 

サチコ「うん! アタシ計画性ないからヽとりあえず目標決めちゃって。2ヵ月だけがんばったんだ。オススメ参考書すごいよかった〜!」

 

カケル「そ、そっか。よかったよ〜(まだほぼ読んでないとかいえない…)」

 

 

突然の妄想ですいません。ただ、この妄想と似たような経験がある方は多いはずです。 いま、集中的に行動すれば、あなたの限られた体力もお金も、何より時間を大切にできるのです。ビジネスでいうところの「選択と集中」である。

 

以下、たくさんの人の多くの事例から、あなたの状況によってお伝えしたい内容をまとめてみました。

 

婚活は焦るのが正解

 

たとえば、「30歳までに結婚したいよー」というのは、よく聞くフレーズです。節目にされやすいのです。30歳という区切りは。

 

桃井かおりさんの名言にも。「30過ぎたら同い年」というものがあります。

 

悲しいことに、いまだに「20代」か、「それ以上の者」かに大きな壁があるようです。医学的には若いが、婚活界では決して若すぎないのが「30歳」という年齢なのです。

 

「まだ30歳だし」と思うか、「もう30歳だ!」と焦るのか、婚活においてはヽどちらが賢いのでしょうか?

 

私の知人の話があります。アラフォーOLのサトコの話です。彼女は婚約者の貯蓄額に激怒していました。結婚を考えていたのに、まったく貯金がないというのです。「2万円くらいしかないのかな?」と思いきや、

 

「200万円しかないんだよ!信じられない!」というではありませんか。

 

私のなかでは、「全然ない」イコール「ゼロ」だったのです。200万は独身男性が貯めてきた立派な金額であるが、サトコのなかでは「ゼロ」とカウントされているようでした。

 

有名なたとえを思い浮かべた人もいるかもしれません。水が半分入っているコップを見て、「まだ半分もある!」とプラスに考えるか、「もう半分しかない!」とマイナスに捉えるかというお話です。

 

サトコはお金に関しては超慎重派ではあるのですが、年齢に関しては真逆の見解を示していたのです。私かアラサー期に必死で婚活をしていると、

 

「何を焦っているの? まだ30歳じゃない〜」

 

と、まるで理解ができないと、のほほんと過ごしていました。同じ人間であっても、見積もりが厳しい部門と楽観視する部門があるのです。

 

そして現在、サトコはいまだ未婚。

 

いつまでも「まだ若い」と気楽に構えていると、知らぬ間に年月が経っていて、婚活に苦戦してしまうことになるのです。適度な危機感(緊張感)は必要なものなのです。

 

何歳であってもまずいまの時点で、婚活しなければ!と焦っているあなたは大正解なのです。安心してください、その感性は正しいですよ。

 

「30歳を超えた!」「もうアラフォーだ!」と、現実を直視するのはストレスが溜まりますが、行動につながり、ほしいモノが手に入る可能性は上がります。「婚活に焦る」と聞くとよくないイメージがあるのですが、焦りはうまくつき合えば強力な味方になるのです。

 

もちろん、恋愛や婚活戦線をうまく戦い抜くなら、100%焦りでいっぱい!必死でOKかというと、そちらも問題であり、ストレスも溜まります。

 

しかし、大丈夫です。落ち着いてください。

 

繰り返しになるのですが、いまが、これから先の人生のなかではいちばん若いのです。

 

このサイトのなかで、できるかぎり順序立てて、何をしていけばいいのか、きちんと説明していきたいと思います。

 

「今すぐ結婚したいわけじゃない」という女性は

 

「いつかは結婚したいけど、いますぐとか、1〜2年で結婚はまだ現実感がない」と思っている人がいると思いますが、心配はいりません。

 

結婚は自分か強く望んでいるからといってすぐに決まるものでもないのです。

 

仮に明日、運命の男性と出会って今すぐ結婚しようと思ったとしても、結婚までに、

 

出会い【1週間〜1ヵ月】
  ↓
お互いの両親・職場への報告や手続き【1ヵ月〜半年】
  ↓
公的な手続き・結婚式(をするとして)準備や連絡・住居の準備【半年〜1年半】
  ↓
結婚

 

というように、それなりにプロセスに時間がかかるのです。

 

まずは相手を見定めておいて、自分の好きな時期に結婚してもよいのです。

 

「いつか」がいつやってくるのかは未定でも、自分の婚活畑を耕しておいて損はないのです。雑草を抜き(美を磨き)、土を耕し(内面を磨き)、種を蒔いて(人脈を形成し)準備をしておくのです。いつでも収穫OKの状態にしておくと、いざ素敵な人に出会ったときに、

 

「(彼を誘うのは)ダイエットがうまくいってから」などと、ためらってチャンスを逃す悲劇を生まずに済むのです。

 

「いつか」結婚したい人ほど、備えは充分にしておきたいところです。何もしなければ、ただ計画を先延ばしにしているだけであっという間に10年が消えるのです。

 

どれだけ大金を積んでも取り戻せない、貴重な貴重な時間なのです。

 

まとめ

  • 「何歳で結婚する」と期限を決めて婚活に挑む
  • 焦っているのが正解!始めるのは今!
  • 「いつかは結婚したい」と思っているとスグに10年が過ぎる
  • いつまでも若いままではいられない(スグに老けていきます)

早く結婚するための具体的な方法はこちらをご覧ください >>



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