早く結婚するためのお見合いデート

早く結婚するためのお見合いデート
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

早く結婚するためのお見合いデート

 

どんな出会いの方法を使ったにせよ、条件等が合う相手が見つかったら、実際に会うお見合いデートが待っています。

 

ネット婚活であれば二人だけで会うことになるし、結婚情報サービスや結婚相談所、あるいは紹介者がいる場合には同席するお見合い形式もあり得ます。

 

ここではお見合いデートに望む上でのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

一般的なデートは「その塲を楽しむこと」が主目的であるのですが、お見合いデートは「お互いに結婚相手としてふさわしいかを審査し・審査される面談」なのです。

 

従ってある程度の緊張感が必要である一方、過度に緊張しても仕方がないので、とりあえず初回のデートでは通常のデートと同様に相手を楽しませ、そして自分も楽しむぐらいの心構えが良いでしょう。

 

「断られても次がある」「何度断られても大丈夫、OKを一度だけもらえばいい」という心構えが必要になってきます。

 

お見合いデートは決して「勝負」ではありません。相手を倒してしまっては意味がないのです。「毎回が練習だが、毎回が本番」であるとも言えるのです。

 

デートの際には、相手について判断(審査)しつつも、相手方に「この人と結婚したい」と思わせるような適度な(重すぎない程度の)アピールが求められます。とは言ったものの、最初のデートではそこまで踏み込まずに、まずは「相手を心地よくさせる」「自分に好印象を持ってもらう」ということに徹する方が良いものと思います。

 

そのような「感覚」が合うということは長い結婚生活で重要になります。

 

最初から「婚活の審査」と前のめりになるのは相手に圧迫感を与えることになり、印象が良くなくなります。

 

 

デートの際の服装については、当然のことながら「異性ウケ」を考慮することになります。

 

この畤、あくまでもお互いに「結婚相手として望ましいか」という観点で見る訳ですから、この点は慎重になる必要があります。

 

具体的に言えば女性の華美な服装や高級なアクセサリー・バッグ等は「金が掛かる女」とみられるのでNGになります。露出が多過ぎる服装も勿論NGです。

 

清楚系で適度に女性らしさを出した服装がいいのです。ラフ過ぎる服装やキュロットは論外でスカートが基本であり、スカートの丈も短すぎても長すぎても良くないのです。

 

男性も同様で、豪華な腕時計やカッコよすぎる服装などは「金遣いが荒い男」と見られがちになります。男性の場合にはスーツが手堅いのですが、デートの行先によってはてはフォーマルすぎる場合もあるので、ほどよくカジュアルな服装を心掛ける必要があります。

 

男女とも明るめの色が良いとされていて、暗い色やモノトーンは暗く見えるので避けるべきとされています。

 

身だしなみや髪形も注意が必要で、男性であれば「清潔感」が最優先になり、女性の場合には髪形に加えメイクにも注意する必要があるのです。もちろん爪もきちんと手入れされている必要があるのですが、女性の豪華なネイルは婚活の場ではマイナスの印象となります。

 

服装や身だしなみに関しては、自分の判断はあてにならないので、友人知人(出来れば異性同性それぞれに)に事前に確認して貰うことが望ましいです。

 

 

初回のデートについては、特に女性の側の警戒心の少ない昼間に、アルコール抜きの昼食ないしはお茶から始めるのが良いと思います。

 

ホテルのラウンジが無難とされるのですが、その一方で最近の土日の昼間の有名ホテルのラウンジは他にもお見合いデートの男女が居る可能性が高く、ある意味気まずくなる場合もあります。

 

初対面の人と長時間一緒に居るのはお互いに気疲れするので、とりあえず初回は昼食の後軽く街歩きなどをしてから、長くても2〜3時間程度を目途としてまずはお開きにするというのが妥当です。

 

過度に自己アピールをし過ぎず、相手についても過剰に踏み込み過ぎず、まずは「楽しくお話をして、好印象を持って貰う」ことに徹しましょう。

 

また、特にネット婚活の場合、女性はある程度の警戒心と自衛策が必要となります。

 

具体的には相手と二人きりの場所に行かない、相手の車には乗らない、等々が考えられます。結婚情報サービスや結婚相談所であればクレームを入れることが可能なのですが、ネット婚活ではほぼ自己責任に近くなってしまうからです。

 

初回デートでは主な目的が「好印象を持って貰う」である以上、最低限のマナーは必要となります。

 

極めて形式的ではあるのですが、男性の側としては「支払いが男性側か全額ないしは多めに出す/それに対し女性は感謝の気持ちを」あとは「エスカレータで男性は下側に立つ」など、まずは形式的かつわかりやすいマナーと気配りを大切にしなければなりません。

 

お互いに初対面であり相手について深く理解しているという訳ではない以上、最初は「形式的な」「相手からわかりやすい」気配りが好印象を与えるのです。

 

 

 一回目で「お断り」されなければ、その後もお見合いデートを重ねることになります。

 

数回のお見合いデートを経て、お互いの結婚後に対する意向(家庭関係、居住地、仕事、子供など)のすり合わせが行われることになると思われます。

 

その時にも、自らの希望の条件ばかりを主張したり、組手を「減点法」で見たりしないということが重要になります。希望の条件から少しぐらい外れているからと言ってすぐに「お断り」に持っていかず、調整・歩み寄りが大切になるのです。

 

また、ここでも「必要以上に踏み込み過ぎない」ことも重要であり、結婚後に夫婦間で決めれば十分な事柄はこの塲で決める必要はありません。

 

いつでも、基本的に理由無しに、「お断り」が可能であるということが、「婚活・お見合い」の大きなメリットであり、またある意味恐ろしいところではあります。こちらから「お断り」することはいつでも出来るという気楽さを持つと同時に、相手もいつでも「お断り」することができるという緊張感を持つ必要があるのです。

 

仮に「お断り」ということになったら、二人はもう二度と会うこはないのです。「お断り」されたら「ご縁が無かった」と割り切り、その人のことは引きずらないということが大切なのです。

 

「お断り」のプロセスとしては、紹介者が居る場合には紹介者を介するというのが一般的な方法です。こちらから「お断り」をする場合にも、相手を必要以上に傷付けることがないよう配慮するべきです。

 

なお、「お断り」された場合にはその理由は一般的に告げられず、「ご縁が無かった」のみになります。従って過去のお見合いの失敗経験から学びそれをフィードバックすることは困難になり、これがまた婚活の難しいところでもあるのです。

 

紹介者が居る場合にはもしかしたら何らかの「お断りの理由」が得られるかもしれませんが、それも表面的な理由である可能性が高く、基本的には自分で振り返り、次以降に活かして行くしかないというのが、「婚活」が孤独な戦いとなりがちな理由かもしれません。

 

このような場合にも、「結婚相談所」であれば、仲人さんからアドバイスを受けられることになります。

 

また、友人知人からアドバイスを受けたり、愚痴を聞いて貰うというのも精神的な支えになるはずです。

 

正式な婚約に至るまでの間は、数人程度を同時並行でお見合いデートを行うというのが、短期間での成婚に至るためには必要になります。大変ではありますが、そのようにすることが必要なのであると割りきりましょう。

 

結婚するか否かを見極めるために婚約前に旅行に行く」というのは、自由恋愛では一般的なのですが、結婚情報サービスや結婚相談所を利用した婚活においては泊まりでの旅行や体の関係を持つことは「成約退会」とされる場合があるので、注意が必要になります。そうならないためにも、規約をきちんと確認しておく必要があるのです。

 

お見合いが進んだら、双方の合意の上で「結婚を前提としたお付き合い」という段階にに進むみます。

 

この時点で他に同時並行でお見合いデートをしている相手に対しては全て「お断り」をしなければなりません。また、結婚情報サービスや結婚相談所であれば無事「成約退会」となります。

 

その後、両親への紹介や、正式なプロポーズ・婚約などといったプロセスとなります。

 

これらの順序や具体的なfミ続きについては様々ですが、「結婚相談所」で面倒見が良いところであればこれらについてもきちんと教えてもらえます。このような点からも婚活は結婚相談所を利用するのがオススメなのです。

 

また、ネット婚活の場合には自己責任の部分が大きいため、相手がきちんと他の相手に「お断り」しているのか、また、サイトの掲載を削除しているか等についてもきちんと把握しておく必要があります。

 

 

自分にピッタリの結婚相談所を見つける方法はこちらから >>

 

早く結婚するための具体的な方法はこちらをご覧ください >>



 このエントリーをはてなブックマークに追加